神様は、愛をもって、すべての国々と人々を見ておられます。
「Destiny」とは、神が人や国に与えた本来の目的、存在する理由、そして生きる使命のこと。どの国にも、神から与えられた個性・召命・賜物・役割があります。
日本にもまた、神がデザインされたDestinyがある。それは、この国が本来の姿で輝く未来です。私たちは、日本がそのDestinyへと歩み出していくために仕えます。
そのために、私たちは祈り、とりなし、学び、行動し、仕えながら、この国が天のビジョンに向かって動き出す瞬間を、共に見ていきたいと願っています。
日本が、神から与えられた
Destinyへと歩み出すために。
それが、カベナントビクトリーのビジョンです。
「エクレシア」とは、単なる「教会」ではありません。イエスが「よみの門もそれに打ち勝つことはできない」と語られた、地上で最も力強い神の国の共同体です。
しかし、エペソ2:20に記されているように、使徒と預言者という土台の上に教会が建て上げられ、神がご自身の御腕の延長線として置かれた「五役者(Fivefold Ministry)」が機能するとき、エクレシアは本来の力を発揮します。
私たちは、この国の中に、神の臨在と御言葉を中心に据えた信仰の土台を根づかせ、日本に新しい「神の国の基盤(Kingdom Foundation)」を築くことを目指しています。
私たちは沖縄を拠点に、日本の未来のために祈り、動いています。
沖縄は、日本におけるリバイバルの「鍵」を握る場所。
ここから神の祝福が、波のように日本全国へ、そして国々へと広がっていく——
私たちは、その大きな流れを信じ、期待しています。
私たちのフォーカスは、沖縄から奄美、九州、そして西日本へ。西日本全体を一つの霊的なフィールドとして見ながら、
戦略的とりなしやミッションを通して、使徒的・預言的な土台を広げ、聖霊の命と炎をもたらしたいと願っています。
祈りは、流れを生み、地域を変え、次の世代へと未来をつなぎます。
これまで福音が届きにくかった離島や、山間部や海沿いの小さな村、教会が一度も建てられたことのない地域や、使徒的・預言的なメッセージに触れる機会のなかった地域へ——聖霊のいのちと希望を届けたい!それが私たちの願いです。
今はインターネットを通して、場所を超えてメッセージが届く時代。
九州、特に宮崎県北部が霊的に開かれていくことは、私たちの大切な祈りのフォーカスの一つです。
父なる神との関係を何よりも大切にし、「神に愛されている子ども」としての本来のアイデンティティを回復することを目指します。キリストを信じる者たちが、神の愛を受け取り、キリストと共に生き、共に治める者として成熟していくよう、私たちは育てていきます。(エペソ4:11–13)
「エクレシア」とは、単なる「教会」ではありません。イエスが「よみの門もそれに打ち勝つことはできない」と語られた、地上で最も力強い神の国の共同体です。
聖書には、教会は、使徒と預言者という土台の上に建て上げられ、キリスト・イエスご自身が要石であると記されています。(エペソ2:20)
さらに、神がご自身の御腕の延長線として置かれた五役者(使徒・預言者・伝道者・牧師・教師 / Fivefold Ministry)が正しく機能するとき、エクレシアは本来の力を発揮します。
私たちは、この国の中に、神の臨在と御言葉を中心に据えた信仰の土台を根づかせ、日本に新しい「神の国の基盤(Kingdom Foundation)」を築くことを目指しています。
今は特別な時代です。神は歴史の中で、ご自身の「時」と「季節」をもって働かれます。私たちは、人々が神のタイミングと鼓動に心を合わせて歩めるよう助け、終わりの時代に、信仰と知恵を持って神と共に歩む世代が建て上げられることを願っています。
神の心を受け取り、祈りによって国の歴史を動かす──そのような成熟したとりなし手の群れが生み出されることを目指しています。私たちは、神のご計画に心を合わせ、この国のために未来を切り拓く祈り手が育てられていくことを大切にしています。
私たちは沖縄を拠点に、日本の未来のために祈り、動いています。
沖縄は、日本におけるリバイバルの「鍵」を握る場所。
ここから神の祝福が、波のように日本全国へ、そして国々へと広がっていく——
私たちは、その大きな流れを信じ、期待しています。
私たちのフォーカスは、沖縄から奄美、九州、そして西日本へ。西日本全体を一つの霊的なフィールドとして見ながら、戦略的とりなしやアウトリーチを通して、使徒的・預言的な土台を広げ、聖霊の命と炎をもたらしたいと願っています。
祈りは、流れを生み、地域を変え、次の世代へと未来をつなぎます。
これまで福音が届きにくかった離島や、山間部や海沿いの小さな村、教会が一度も建てられたことのない地域や、使徒的・預言的なメッセージに触れる機会のなかった地域へ——聖霊のいのちと希望を届けたい!それが私たちの願いです。
今はインターネットを通して、場所を超えてメッセージが届く時代。
九州、特に宮崎県北部が霊的に開かれていくことは、私たちの大切な祈りのフォーカスの一つです。
私たち夫婦は、「使徒的チーム」として神に仕えています。
個性も賜物も違うからこそ、互いを尊重し、補い合い、主のビジョンを共に担っていきます。
この関係性は、夫婦という枠を超えた霊的なパートナーシップーー
「愛し合う」だけではなく、共に戦う・築く・建て上げる関係です。
神が教会を成熟させるために与えた5つの務め:
使徒 / 預言者 / 教師 / 牧師 / 伝道者
「夫=使徒」「妻=預言者」という固定形はありません。
ある夫婦は「夫=教師」「妻=使徒」かもしれないし、「夫=伝道者」「妻=牧師」かもしれません。
重要なのは、神が何をしたいのかを共に聞き取り、手を携えて共に歩むこと。召命は自称ではなく、キリストの体の中で訓練と確認を経て立て上げられます。私たちはその健全なプロセスを大切にしています。
私たちは、「夫婦ミニストリー」というより、「チーム・ミニストリー」の時代を生きています。
男性も女性も、若者も年配者も、みな同じ神のビジョンの中で共に立ち、神の国をこの地にもたらしていく。
それが、カベナントビクトリーミニストリーズのスタイルです。
宮崎県出身。イギリス・マンチェスター大学ナザレン神学カレッジ卒。高知大学人文学部史学科専修卒。
大手語学スクールに勤務後、1992年に語学留学でイギリスへ。そこでイエス様、そして後に夫となるシュテファンと出会う。
結婚後、夫婦で神学を学び帰国。栃木県のアライズ5(現CTFジャパン)本部で学びと奉仕を経て、ロナルド&テディ・サーカ師夫妻より五役者として按手を受ける。
2005年、沖縄へ移住。地元のインターナショナルチャーチで約10年間、日本人牧師として仕える。
2010年に書籍出版(現カベナントビクトリーブックス)を始め、
2012年には語学スクール(現スイスの家)をオープン。
2016年4月、アライズ5ネットワークの下、夫と共に「OHJカベナントビクトリーセンター」をスタート。
2020年、アライズ5がCatch The Fireと統合したことにより、
「Catch The Fire宜野湾(エクレシア)」と「カベナントビクトリーミニストリーズ(使徒的センター)」の2本立てとなる。
好きなアクティビティは、シュノーケリング、温泉、ジム、ウォーキング。体を動かし、リフレッシュする時間を大切にしている。
設立日:2016年 4月
代表者:ワンダリ シュテファン、ワンダリ美奈子
活動拠点:沖縄県宜野湾市
活動概要:聖書に基づき、祈り、教え、預言的働きを通して、日本に神の御国の土台を築くことを目指すキリスト教ミニストリー